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ランキング2026/4/21

犬のペット保険おすすめランキング2026|人気10社を徹底比較

犬を飼っている多くの飼い主さんが悩む「ペット保険は本当に必要か」という問題。この記事では、実データに基づいた選択肢をご紹介します。

ペット保険ランキング比較2026年

犬のペット保険おすすめランキング2024|賢い選び方と比較ガイド

犬を飼っている多くの飼い主さんが悩む「ペット保険は本当に必要か」という問題。この記事では、実データに基づいた選択肢をご紹介します。

犬にペット保険は必要?年間医療費の実データ

犬の平均医療費

ペット保険の必要性を判断するには、実際の医療費を知ることが重要です。

2023年度のペット保険業界調査データによると、犬の1年間の獣医療費の平均は以下の通りです:

  • 小型犬:年間平均医療費 約150,000〜200,000円
  • 中型犬:年間平均医療費 約180,000〜250,000円
  • 大型犬:年間平均医療費 約200,000〜300,000円

年代別の医療費推移

年齢を重ねるにつれて医療費は増加します:

| 年代 | 子犬期(1〜3歳) | 成犬期(4〜7歳) | シニア期(8歳以上) | |------|------------------|------------------|----------------------| | 月額平均 | 約5,000〜8,000円 | 約12,000〜15,000円 | 約20,000〜35,000円 |

高額診療の事例

ペット保険の出番となる高額な治療費の例:

  • がん治療:30万〜100万円以上
  • 椎間板ヘルニア手術:20万〜50万円
  • 誤食による異物除去手術:15万〜40万円
  • 慢性腎臓病の継続治療:月2万〜8万円

結論:年間15万円程度の医療費は健康な犬でも十分あり得る金額です。特にシニア犬や大型犬の場合、ペット保険の加入は家計のリスク管理として有効です。

ペット保険の選び方3つのポイント

ポイント1:補償割合と年間支払い限度額

最も重要な選択肢となるのが「補償割合」です。

補償割合の種類:

  • 70%補償:保険料が高い代わり、自己負担が少ない(月額5,000〜7,000円程度)
  • 50%補償:保険料と補償のバランスが取れている(月額3,000〜5,000円程度)
  • 30%補償:最も保険料が安い(月額1,500〜3,000円程度)

年間支払い限度額も重要です。月額100万円の限度額であれば、年間100万円までの医療費に対応できます。一般的には年間80〜150万円の限度額が標準的です。

ポイント2:免責金額と対象外項目

免責金額とは:保険がおりるまでに自己負担する金額です。

  • 免責金額0円:全ての医療費が補償対象(ただし補償割合による自己負担あり)
  • 免責金額10,000円:1回の診療につき10,000円の自己負担が必須

対象外となりやすい項目:

  • 予防接種や避妊・去勢手術
  • 先天性疾患(加入前から患っている病気)
  • 歯周病治療(会社による)
  • 健康診断

各社で対象外項目が異なるため、加入前の確認が必須です。

ポイント3:加入可能年齢と更新条件

加入可能年齢

  • ほとんどの保険会社は0歳(生後30日以上)から加入可能
  • 上限年齢は8〜10歳までと制限がある場合が多い
  • 一度加入すれば終身更新可能な会社も増加傾向

シニア犬の加入難易度: 7歳以上の高齢犬は加入できる保険会社が限定されます。早期加入がおすすめです。

おすすめランキングTOP5

比較表

| 順位 | 会社名 | 補償割合 | 月額料金*1 | 年間限度額 | 特徴 | |------|--------|---------|-----------|-----------|------| | 1 | アニコム損保 | 70% | 3,650〜 | 122万円 | 知名度No.1、病院提携数最多 | | 2 | アイペット損保 | 70% | 3,400〜 | 122万円 | 新規加入キャンペーン充実 | | 3 | PS保険 | 70% | 1,650〜 | 110万円 | 保険料最安クラス | | 4 | 楽天ペット保険 | 50% | 2,450〜 | 100万円 | 楽天ポイント還元あり | | 5 | SBIいきいき少短 | 50%・70% | 2,320〜 | 100万円 | アプリが使いやすい |

*1:最安プランの月額(小型犬・1歳時点での目安)

1位:アニコム損保「どうぶつ健保」

補償内容

  • 補償割合:70%(その他50%・30%プランあり)
  • 年間支払い限度額:122万円
  • 免責金額:0円

月額保険料(小型犬)

  • 1歳時:約3,650円
  • 5歳時:約5,800円
  • 10歳時:約9,600円

特徴

  • 業界最多の提携動物病院(9,700箇所以上)
  • 窓口清算対応(診療代をその場で精算)
  • 24時間年中無休の電話相談サービス
  • 新規加入の場合、初回保険料割引あり

メリット

  • 提携病院での診療代をその場で清算でき、飼い主の負担が少ない
  • 知名度が高く、顧客満足度も高い
  • 補償割合が業界最高水準

デメリット

  • 月額保険料が比較的高い
  • 保険金請求時に保険料が値上がりする可能性

詳しくはアニコム損保公式サイト

2位:アイペット損保「うちの子」

補償内容

  • 補償割合:70%(その他50%プランあり)
  • 年間支払い限度額:122万円
  • 免責金額:0円

月額保険料(小型犬)

  • 1歳時:約3,400円
  • 5歳時:約5,200円
  • 10歳時:約8,900円

特徴

  • アニコムに次ぐ提携動物病院(8,000箇所以上)
  • 新規加入キャンペーンが充実
  • LINEでの簡単問い合わせ対応
  • 保険料が全社比でも安い

メリット

  • 月額保険料がアニコムより安い
  • キャンペーン割引が豊富
  • オンライン加入が便利

デメリット

  • 提携病院によって窓口清算の対応状況が異なる
  • 小規模な動物病院では対応していない場合がある

詳しくはアイペット損保公式サイト

3位:PS保険「犬の保険」

補償内容

  • 補償割合:70%(その他50%・30%プランあり)
  • 年間支払い限度額:110万円
  • 免責金額:0円

月額保険料(小型犬)

  • 1歳時:約1,650円
  • 5歳時:約3,190円
  • 10歳時:約5,830円

特徴

  • 業界最安クラスの保険料
  • シンプルでわかりやすい保険内容
  • 告知診査なしで加入可能(条件付き)
  • 医療費請求が簡単

メリット

  • 月額保険料が圧倒的に安い(業界最安水準)
  • シニア犬の保険料も比較的リーズナブル
  • 補償割合は70%と高い

デメリット

  • 提携動物病院が限定的
  • 窓口清算未対応(後日請求後、保険金が振込される)
  • 年間限度額がやや低め

詳しくはPS保険公式サイト

4位:楽天ペット保険

補償内容

  • 補償割合:50%
  • 年間支払い限度額:100万円
  • 免責金額:10,000円/回

月額保険料(小型犬)

  • 1歳時:約2,450円
  • 5歳時:約4,200円
  • 10歳時:約7,890円

特徴

  • 楽天スーパーポイントが貯まる・使える
  • ペット保険業界初の楽天モバイルとの提携割引
  • シンプルな保険内容
  • 24時間電話サポート

メリット

  • 楽天ユーザーにとってポイント還元がお得
  • 楽天モバイルユーザーは割引対象
  • 保険料は中程度でバランスが取れている

デメリット

  • 補償割合が50%と標準的
  • 免責金額10,000円は飼い主の負担増
  • 提携病院数が比較的少ない

詳しくは楽天ペット保険公式サイト

5位:SBIいきいき少短「いきいき保険」

補償内容

  • 補償割合:50%・70%
  • 年間支払い限度額:100万円
  • 免責金額:0円

月額保険料(小型犬・70%プラン)

  • 1歳時:約2,320円
  • 5歳時:約3,980円
  • 10歳時:約7,500円

特徴

  • 専用アプリが使いやすく、いつでも保険金請求可能
  • 保険料が安い
  • 11歳以上でも加入できる(数少ない高齢犬対応商品)
  • 保険金請求手続きが簡単

メリット

  • アプリでの請求が便利
  • 高齢犬(11歳以上)でも新規加入可能
  • 保険料が手頃

デメリット

  • 提携動物病院が限定的
  • 知名度がやや低い
  • 年間限度額が100万円とやや低め

詳しくはSBIいきいき少短公式サイト

犬種別おすすめペット保険

小型犬(チワワ、トイプードル、ポメラニアン)向け

小型犬は骨折や歯周病のリスクが高いため、補償の充実度が重要です。

おすすめランキング

  1. アニコム損保:提携病院が多く、小型犬向けのオプションが充実
  2. PS保険:保険料が安いため、気軽に高い補償割合を選べる
  3. アイペット損保:新規加入キャンペーンが豊富

月額目安

  • 1歳時:2,500〜4,000円(70%補償)
  • 月額の増加は3年ごとに1,000〜1,500円程度

中型犬(コーギー、ビーグル、柴犬)向け

中型犬は小型犬と大型犬の中間ですが、膝関節疾患のリスクが比較的高い傾向にあります。

おすすめランキング

  1. アイペット損保:補償割合と保険料のバランスが最適
  2. アニコム損保:病院選択の自由度が高い
  3. 楽天ペット保険:楽天ユーザーならお得度が高い

月額目安

  • 1歳時:2,800〜4,500円(70%補償)
  • シニア期(8歳以上):5,000〜9,000円

大型犬(ラブラドールレトリーバー、ゴールデンレトリーバー、ドーベルマン)向け

大型犬は医療費が高額になりやすく、年間限度額が高い保険が必須です。

おすすめランキング

  1. アニコム損保:年間122万円の高い限度額と提携病院数で安心
  2. アイペット損保:大型犬向けの補償が充実
  3. PS保険:保険料の安さで継続しやすい

月額目安

  • 1歳時:4,500〜7,000円(70%補償)
  • 5歳時:7,000〜11,000円
  • 8歳以上:10,000〜15,000円以上

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